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包茎をそのまま放置しておくと過敏性早漏を引き起こすことも

2020年07月31日

包茎とは、男性器の先端が露出しない状態で、いわゆる皮かぶりの状態を指しています。セックスを行うときに先端がむき出しになればよいのですが、男性器が増大しても皮をかぶったままであれば、問題です。肥大する先端が皮に抑止されてしまい、痛みを覚えることもあります。また皮の内側に垢がたまった状態になると炎症を起こしてしまうこともあります。包茎に悩むのであれば、できるだけ早い段階でメンズクリニックなどの専門医で適切な治療を依頼することをおすすめします。

治療を行うことで男性としての自尊心を保つことができますし、浴場などでも恥ずかしい思いをせずに済みます。また、セックスの時間も長くなるほか、男性器の増大時に痛みを感じることもなくなるといううれしい結果が生まれます。

もし、包茎をそのままに放置しておくと、過敏性早漏という症状を引き起こすことがあるそうです。この過敏性早漏の症状とは、物理的な性的刺激のみで射精してしまうという状態を指しています。脳が性的興奮を受け男性器が増大し、その後物理的な性的刺激を経て射精という流れがありますが、包茎のままだと先端部の刺激に慣れず、増大前に射精してしまうということも見られるのだとか。

このままでは男性としてはかなり残念な状態に陥ってしまいます。射精後の処理も丁寧に行わないと炎症を起こしてしまい排尿痛の原因にもつながるため、気を付けなければいけません。

先にも記しましたが、一番の解決法は手術を行い包茎の状態を治すことです。自分がこのような状態なのかわからないという場合、自分自身で局所を刺激をするとわかります。増大時に皮から先端が飛び出す場合や、先端の半分ほどが皮に埋もれているという場合は包茎です。20歳を過ぎてもこの状態であれば早い段階で治療を行うことで過敏性早漏のトラウマに合わずに済むでしょう。また過敏性早漏に陥ったっ場合は、治療するために麻酔成分が含まれたスプレーなどを使って、刺激の感覚を鈍らせてセックスすることも一案です。

長く楽しむこと、女性を満足させることが男性としての使命といわれることがあります。ただし、それだけでは女性との信頼関係の構築を積むことといったセックスの本質からかけ離れてしまうこともあります。信頼関係がきちんと構築されていれば、相手も欠点を受け入れてくれるはずです。特に女性はそばにいてくれるだけでよい、セックスの有無にはこだわらないという考えを持つ人もいるので、無理せずに治療していきましょう。